下地処理を手抜きするとどうなる?実例で解説2026.03.19
下地処理を手抜きするとどうなる?実例で解説
外壁塗装で最も重要なのは「下地処理」です。
しかし実際には、
👉 見えない部分だから手を抜かれているケースも少なくありません。
この記事では、下地処理を手抜きするとどうなるのか、実例をもとに解説します。
■ 下地処理とは?
下地処理とは👇
👉 塗装前に外壁の状態を整える作業
です。
具体的には
・高圧洗浄
・ケレン(サビ落とし)
・ひび割れ補修
・シーリング処理
などがあります。
👉 この工程で仕上がりと耐久性が決まります
■ 実例① 1年で塗装が剥がれた
■ 状況
施工後1年以内に塗膜が剥がれてきた
■ 原因
・高圧洗浄不足
・汚れや旧塗膜の上からそのまま塗装
■ 結果
・塗料が密着せずすぐ剥がれる
・再塗装が必要になる
👉 見た目はきれいでも中身がダメな典型例
■ 実例② サビがすぐ再発
■ 状況
鉄部を塗装したのに数ヶ月でサビが出た
■ 原因
・ケレン不足
・サビをしっかり落としていない
■ 結果
・内部からサビが進行
・塗装しても意味がない状態
👉 サビは上から塗るだけでは止まりません
■ 実例③ ひび割れから雨水が侵入
■ 状況
塗装後もひび割れ部分から水が入る
■ 原因
・クラック補修をしていない
・表面だけ塗っている
■ 結果
・内部に水が侵入
・外壁の劣化が進行
👉 塗装は防水ではなく「保護」
■ 手抜き工事のサイン
こんな場合は注意👇
・工期が極端に短い
・工程の説明がない
・写真報告がない
・やたら安い
👉 下地処理を省いている可能性あり
■ なぜ手抜きが起きるのか
理由はシンプル👇
👉 時間と手間がかかるから
・見えない
・時間がかかる
・利益が出にくい
👉 だから省かれる
■ 正しい施工との違い
手抜き
👉 すぐ終わる・安い・すぐ劣化
正しい施工
👉 時間かかる・適正価格・長持ち
👉 結果的にコスパがいいのは後者
■ マツパンの下地処理
株式会社MATSUPANでは👇
・高圧洗浄の徹底
・ケレン作業の徹底
・ひび割れ補修
・シーリング打ち替え
をしっかり行います。
👉 見えない部分こそ一番大切にしています
■ まとめ
・下地処理がすべてを決める
・手抜きするとすぐダメになる
・見えない部分が一番重要
■ お問い合わせ
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