【コロニアルNEOは塗装できない?】ノンアスベスト屋根の特徴と正しい対処法2026.03.23
【コロニアルNEOは塗装できない?】ノンアスベスト屋根の特徴と正しい対処法
「コロニアルNEOは塗装できますか?」
現場でもよくある質問ですが、結論は👇
👉 基本的に塗装はおすすめできません
見た目は通常のスレート屋根と似ていますが、
性質が大きく異なるため注意が必要です。
■ コロニアルNEOとは?

コロニアルNEO
コロニアルNEOは👇
👉 ノンアスベストのスレート屋根材
アスベスト規制の影響で製造された屋根材で、
一部の製品は耐久性に課題があります。
■ よくある不具合(重要)
コロニアルNEOは👇
・ひび割れ
・欠け
・反り
といった症状が発生しやすい屋根材です。
👉 見た目以上に傷んでいるケースが多い
■ なぜ塗装できないのか?
理由はシンプル👇
👉 素材がとても脆いため
■ 塗装が適さない理由
👉 塗装してもひび割れ・欠けが発生するため
見た目は一時的に綺麗になりますが、
屋根材自体の問題は解決されません。
■ 塗装するとどうなる?
❌ 数年で再劣化
❌ ひび割れ・欠けが進行
❌ 結局やり直し
👉 無駄な出費になるケースが多い
■ 正しい対処法
コロニアルNEOの場合👇
👉 カバー工法または葺き替えが基本
カバー工法
・既存屋根の上に施工
・費用を抑えられる
葺き替え
・屋根をすべて撤去
・下地から補修できる
■ 判断のポイント
・ひび割れが多い
・欠けが目立つ
・反りが出ている
👉 この場合は塗装NG
■ まとめ
コロニアルNEOは👇
✔ ノンアスベスト屋根材
✔ 素材が脆く不具合が出やすい
✔ 塗装では改善できない
✔ カバー工法・葺き替えが適切
👉 見極めが重要
■ ご相談はこちら
・自分の屋根がコロニアルNEOか分からない
・塗装できるか判断してほしい
そんな方はお気軽にご相談ください。
府中市・多摩エリア(八王子市・日野市・立川市・小平市・小金井市・国分寺市・国立市・調布市・狛江市・稲城市)で
屋根工事をご検討の方はお気軽にお問い合わせください。






