【コロニアル屋根は塗装が必要?】塗装できない屋根と正しい判断をプロが解説2026.03.22

【コロニアル屋根は塗装が必要?】塗装できない屋根と正しい判断をプロが解説

コロニアル屋根(スレート屋根)は、基本的に塗装メンテナンスが必要です。
ただし、すべての屋根が塗装できるわけではありません。

屋根材の種類や劣化状況によっては、塗装しても意味がないケースもあります。


■ コロニアル屋根は基本的に塗装が必要

コロニアル屋根は防水性能を塗膜で保っています。

そのため👇

・色あせ
・防水性の低下
・コケ・汚れ

が出てきたら塗装のタイミングです。

👉 一般的には10年前後が目安


■ 塗装できないコロニアル屋根(重要)

以下の屋根は塗装不可、または非推奨です👇

・パミール
・ザルフ
・アーバニー
・レサス
・グリシェイドNEO
・セキスイかわらU


■ なぜ塗装できないのか?

これらの屋根は👇

・層間剥離(ミルフィーユ状に剥がれる)
・素材自体の劣化
・塗料が密着しない

👉 塗装してもすぐ剥がれたりクラックが入ります


■ 塗装ではなく推奨される工事

塗装不可の場合👇

・カバー工法(重ね葺き)
・葺き替え

👉 こちらが現実的な解決方法です


■ 判断が難しい理由

見た目だけでは👇

👉 塗装できるか判断できないケースが多い

同じように見えても👇

・塗装OKな屋根
・塗装NGな屋根

があります。


■ よくある間違い

❌ とりあえず塗装してしまう
❌ 業者が屋根材を見分けていない

👉 数年で剥がれる原因


■ まとめ

コロニアル屋根は👇

✔ 基本は塗装が必要
✔ ただし屋根材によっては塗装不可
✔ 見極めが最重要

👉 間違った施工は無駄になります


■ ご相談はこちら(そのまま使える)

・自分の屋根が何か分からない
・塗装できるか判断してほしい

そんな方はお気軽にご相談ください。

府中市・多摩エリア(八王子市・日野市・立川市・小平市・小金井市・国分寺市・国立市・調布市・狛江市・稲城市)で
屋根工事をご検討の方はお気軽にお問い合わせください。

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