【完全解説】雨漏り調査の流れ|原因を特定しないと再発します2026.03.20
【完全解説】雨漏り調査の流れ|原因を特定しないと再発します
「とりあえずコーキングしてもらったけど、また漏れてきた…」
実はこれ、よくあるケースです。
雨漏りは
原因を特定せずに直してしまうと、ほぼ再発します。
この記事では、実際に行っている
雨漏り調査の正しい流れをわかりやすく解説します。
① 現地調査(ヒアリング・目視確認)
まずは現地で状況を確認します。
【確認内容】
・室内の雨染みの位置
・天井や壁の状態
・屋根・外壁の劣化状況
あわせて
・いつから漏れているか
・どんな雨のときに発生するか
をヒアリングします。
👉 この時点で原因の目星をつけます
② 外部の詳細チェック
次に、外側の細かい部分を確認します。
【主なチェックポイント】
・屋根のひび割れ、ズレ
・シーリングの劣化や隙間
・外壁のクラック
・ベランダ防水の状態
👉 原因になりそうな箇所を絞り込みます
③ 散水試験(原因特定の最重要工程)
疑わしい箇所に水をかけて、
実際に雨漏りを再現します。
【流れ】

雨漏り調査
・下から順に散水して原因を切り分け
・室内で漏れの有無を確認
👉 この工程で「どこから入っているか」を特定します
※これをやらずに工事すると、再発のリスクが高くなります
④ 原因の特定・ご説明

雨漏り調査
調査結果をもとに、原因を明確にします。
【ご説明内容】
・雨水の侵入箇所
・なぜ雨漏りが起きているのか
・放置した場合のリスク
👉 写真などを用いて、わかりやすくご説明します
⑤ 修繕方法のご提案
原因に合わせて、最適な工事をご提案します。
【例】
・シーリング打ち替え
・外壁補修+塗装
・ベランダ防水工事
・屋根補修・カバー工法
👉 不必要な工事は行いません
⚠️ よくある失敗
・原因を特定せずにコーキングだけ行う
・とりあえず塗装してしまう
👉 一時的に止まっても再発するケースが多いです
🏠 まとめ
雨漏り調査の流れは以下の通りです。
① 現地調査
② 詳細チェック
③ 散水試験(下から順に)
④ 原因特定
⑤ 修繕提案
👉 最も重要なのは「原因の特定」です
📩 雨漏りでお困りの方へ
雨漏りは早めの対応が重要です。
原因を正しく特定しないと、何度も再発してしまいます。
MATSUPANでは
・散水試験による原因特定
を徹底しています。
府中市・多摩エリア(八王子市・日野市・立川市・小平市・小金井市・国分寺市・国立市・調布市・狛江市・稲城市)で雨漏りにお困りの方は、
お気軽にご相談ください。






