ベランダFRP防水はどうしたらいい?2026.03.16

府中市 FRP防水トップコート施工事例
 
ベランダ防水メンテナンス工事
 
今回は府中市のお客様から「ベランダの防水が古くなってきたのでメンテナンスしたい」とご相談をいただき、FRP防水トップコートの塗り替え工事を行いました。
 
FRP防水は強度が高く耐久性のある防水工法ですが、表面のトップコートは紫外線や雨風によって劣化していきます。
トップコートが劣化すると、防水層の保護機能が弱くなり、ひび割れや防水性能の低下につながるため、定期的なメンテナンスが重要です。
 
今回の工事では、既存のFRP防水の状態を確認したうえで、トップコートの塗り替えを行いました。
 
 
施工工程
 
① ケレン作業
 
まずは既存のトップコートの汚れや劣化部分を研磨し、塗料がしっかり密着するように下地を整えます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
② 溶剤拭き
 
アセトンなどの溶剤を使用し、油分や細かい汚れを除去します。
この作業を行うことで塗料の密着性が向上します。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
③ 下塗り
 
FRP防水専用のプライマーを塗布し、トップコートとの密着性を高めます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
④ トップコート塗布
 
防水層を紫外線や雨風から保護するトップコートを均一に塗布して仕上げます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
施工後
 
トップコートを塗り替えることで、防水層がしっかり保護され、ベランダの防水性能が回復しました。
見た目もきれいになり、安心して長く使用できる状態になりました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
FRP防水トップコートは定期的なメンテナンスが重要
 
FRP防水は耐久性の高い防水工法ですが、表面のトップコートは約5〜10年程度で劣化してきます。
 
以下のような症状がある場合はメンテナンスのサインです。
•表面の色あせ
•防水面のザラつき
•ひび割れ
•防水面のツヤがなくなっている
 
放置すると防水層自体の劣化につながるため、早めのメンテナンスがおすすめです。
 
 
府中市でベランダ防水・FRP防水のご相談はマツパンへ
 
マツパンでは
•外壁塗装
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•ベランダ防水
•FRP防水トップコート
 
など、建物の状態に合わせた最適な施工をご提案しています。
 
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