塗装できない屋根の見分け方】失敗しないためのチェックポイントをプロが解説2026.03.24
塗装できない屋根の見分け方】失敗しないためのチェックポイントをプロが解説
「この屋根って塗装できるの?」
実はこれ👇
👉 屋根リフォームで一番重要な判断です
知らずに塗装してしまうと、
数年でやり直しになるケースもあります。
■ 塗装できない屋根とは?
結論👇
👉 素材が脆く、塗装しても改善しない屋根
■ 代表的な塗装できない屋根
以下は要注意👇
・パミール
・コロニアルNEO
・アーバニー
・レサス
・グリシェイドNEO
・シルバス
・セキスイかわらU
■ NEOがつく屋根は要注意(重要)
特に👇
・コロニアルNEO
・セイバリーNEO
・スペリアルNEO
・ミュータスNEO
・グリシェイドNEO
👉 NEOがつく屋根は同じような症状が出やすい傾向があります
■ 出やすい症状
・割れ
・ひび割れ
・欠け
👉 塗装しても改善しないケースが多い
■ 見分け方① 見た目チェック
屋根を見て👇
・割れが多い
・ひび割れが広がっている
・欠けが目立つ
👉 この場合は塗装NGの可能性大
■ 見分け方② 築年数
👉 2000年前後は要注意
この時期は👇
👉 ノンアスベスト初期製品が多い
■ 見分け方③ 屋根材の種類
見た目が似ていても👇
👉 中身は全く別物
例👇
・コロニアル
・コロニアルNEO
👉 名前が似ていても性能は別
■ 見分け方④ 劣化の状態
👉 表面ではなく「素材」が傷んでいるか
・ボロボロ崩れる
・端が欠けている
・ひび割れが多い
👉 この場合は塗装不可
■ よくある失敗
❌ 屋根材を確認せず塗装
❌ 安さだけで業者を選ぶ
👉 数年でやり直し
■ 塗装できない場合の対処法
👉 カバー工法 or 葺き替え
カバー工法
・費用を抑えられる
・工期が短い
葺き替え
・下地から直せる
・耐久性が高い
■ まとめ
塗装できない屋根は👇
✔ 素材が脆い
✔ 割れ・ひび割れ・欠けが多い
✔ NEO系は特に注意
✔ ノンアスベスト屋根に多い
👉 見極めが最重要
■ ご相談はこちら
・自分の屋根が何か分からない
・塗装できるか知りたい
そんな方はお気軽にご相談ください。
府中市・多摩エリア(八王子市・日野市・立川市・小平市・小金井市・国分寺市・国立市・調布市・狛江市・稲城市)で
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