外壁塗装の訪問営業が来たときの対処方法2026.03.14
外壁塗装の訪問営業が来たときの対処方法
外壁塗装を検討していると、突然訪問営業の業者が来ることがあります。
「近くで工事をしているので挨拶に来ました」
「屋根が傷んでいるのが見えました」
このように声をかけられることがありますが、突然の訪問で契約を急がされるケースもあるため注意が必要です。
ここでは、外壁塗装の訪問営業が来たときの対処方法をご紹介します。
屋根には絶対に上らせない
訪問営業の業者から
「屋根を少し見させてください」
「屋根が壊れている可能性があります」
と言われることがあります。
しかし、安易に屋根に上らせてしまうのはおすすめできません。
中には、屋根に上ってわざと屋根材をずらしたり壊してしまい、修理が必要だと言われるケースもあります。
屋根の状態は地上からでもある程度確認できますし、必要であれば信頼できる業者に点検を依頼することが大切です。
その場で契約しない
訪問営業では
「今日契約すれば安くします」
「今だけ特別価格です」
など、その場で契約をすすめられることがあります。
外壁塗装は大切な工事なので、その場で決める必要はありません。
一度冷静に検討することが大切です。
知り合いの業者に頼むと伝える
訪問営業を断りづらい場合は
「知り合いの業者にお願いしているので大丈夫です」
と伝えるとスムーズに断れることが多いです。
無理に話を聞く必要はなく、はっきりと断ることも大切です。
複数の業者に見積りを依頼する
外壁塗装は会社によって
・工事内容
・使用する塗料
・金額
が違うことがあります。
そのため、1社だけでなく複数の業者に見積りを依頼することをおすすめします。
工事内容を比較することで、適正な内容か判断しやすくなります。
外壁塗装をご検討中の方へ
外壁塗装は、お住まいを長く守るための大切なメンテナンスです。
建物の状態によって最適な工事内容は変わるため、まずは現地調査で状態を確認することが重要です。
府中市を中心に、多摩市・稲城市・国立市・調布市・八王子市・国分寺市・狛江市・立川市・小金井市・小平市・日野市などで外壁塗装をご検討の方は、お気軽にご相談ください。
建物の状態を確認し、最適な塗装工事をご提案させていただきます。




