【1液型と2液型の違い】外壁塗装はどっちがいい?プロがわかりやすく解説2026.04.11
結論
外壁塗装は
👉 基本は1液型、重要部分は2液型の使い分けがベストです
理由
- 1液 → コスパ・扱いやすさ
- 2液 → 耐久性・密着力
👉 どちらが良いではなく「使い分け」が重要
1液型塗料とは?
■ 特徴
- そのまま使える塗料
- 施工が安定しやすい
■ メリット
- 価格が安い(5〜20%安い)
- 作業が簡単
- 品質のバラつきが少ない
■ デメリット
- 密着力は2液より弱い
- 耐久性はやや劣る
2液型塗料とは?
■ 特徴
- 主剤+硬化剤を混ぜて使う
■ メリット
- 密着力が高い
- 耐久性が高い
- 金属にも強い
■ デメリット
- 価格が高い(10〜20%高い)
- 技術が必要
- 時間制限あり(3〜8時間)
なぜ2液の方が高いのか?
理由 → 手間と材料が増えるため
- 硬化剤が必要
- 配合・攪拌の手間
- 廃材ロスが出る
👉 ただし重要👇
材料費は工事全体の20〜30%しかない
耐久性の違い
結論 → 2液の方が長持ち
- 1液:約12〜15年
- 2液:+約3年長持ち傾向
なぜ耐久性に差が出るのか?
理由 → 塗膜の構造の違い
- 2液 → 密度が高い(外部を防ぐ)
- 1液 → やや隙間がある
👉 紫外線・雨に対する強さが変わる
実際の選び方(ここが一番重要)
■ 1液が向いている
- 一般住宅
- コスト重視
- 外壁(サイディング・モルタル)
■ 2液が向いている
- 金属部分(鉄部・屋根)
- 長持ち重視
- 過酷環境(海・日差し強い場所)
マツパンのおすすめ
結論 →
👉 ハイブリッド施工がベスト
■ 内容
- 外壁 → 1液(コスパ)
- 金属部 → 2液(耐久)
👉 バランス最強
よくある間違い
❌ 「高い塗料なら安心」
❌ 「安い方がお得」
👉 正解
塗料より施工技術が重要
まとめ
- 1液=コスパ
- 2液=耐久
- ベスト=使い分け
マツパンから一言
外壁塗装は
「塗料選び」より
👉 施工と使い分けがすべてです
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